最近飲んだお酒や趣味についての日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
映画 プラチナデータ
見に行ってきました。
原作にほぼ沿った登場人物・・・ではあるけれどやはり映画版、としてみたほうがよいのかもしれません。
だって・・・(ネタバレになるので後ほど)
やっぱりニノの神楽はがりんのイメージと違いました。
でも、リュウと神楽の時の表情が全く違うニノはさすがハリウッド経験者だと思いましたよ。
トヨエツもやっぱりイメージと違うのですが、ふたりは原作の人物設定とは違う・・・としてみるのであれば、これでOKかな?と思いました。
しかしなにより、一番衝撃だったのは杏のスタイルのよさ(そこかよっ)
横から見たときの厚みがないのにウエストキュッとね・・・あと足長ーい。それでバイクに乗る姿は本当に格好よかった。背も高いし・・・さすがアメリカーンな設定。でも、研究所であの短さのスカートはいかんだろう。。。
映画自体は2時間半の中にあの内容をよくここまで収めてきたな・・・という印象。見ていて飽きなかったし、近未来に起こりうるような内容だったので(原作もですが)ドキドキしました。
こういうところは、想像より映像でみるほうが迫ってきますね。
面白い映画でした。


あとはネタバレ↓


男性の水上役を女性の鈴木保奈美がどのように演じるのか?と思っていたら「これはこれでありだな」と・・・
雑誌で見る美しさの鈴木保奈美(がりんはファンです)とは違って、研究者っぽい疲れがでていた気がしますが、それでもきれいさは残すという・・・(笑)
女性の先生って、それも研究者のイメージって・・・とやっぱりここでもイメージ論になるのでやめておきますが、、、
女性ならではの設定に変更されていたのに物語がきちんと結末に結びつくところは凄いな・・・
しかし、正直、原作と最後が違うのはいかんよ。
もう少し、逃亡しているときにの状況を街中だけではなくて、がよかったと思ったのですが・・・だってここ結構重要だと思ってたんだもん。2時間半ではきつかったか?
スズランが出てきたり、その後陶芸をするようになる・・・というのがやっぱりよい結末のような気がします。それがないのでなんで父親が死んだのか、そうしてリュウがなぜ手を描いていたのか、そのあたりがぼやけてしまったよう。軽い触れようだったし。
いや、スズランがでてこないのは意外だった。てっきり水原希子二役か?とも思ってたんですが・・・
都会の描写が多かったので、近未来警告ということで自分を納得させます。
と書いていながら、結構好きな映画でした。
【 2013/04/10 08:23 】

| 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<ガンさん | ホーム | ローストチキン>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://fukifuki.blog13.fc2.com/tb.php/2111-d017eeec
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。