最近飲んだお酒や趣味についての日記です。
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陽だまりの彼女

ひとみんが「これよかったよ。思い切り泣いてください」と。
映画にもなるし、読んでみたかった本だったのですが、率直な感想・・・。
自分に純粋な心がなくなっている?完全な純愛小説だった。
話題になっていたし期待していたばかりに思った以上の恋愛度高い話にびっくり。
確かに”女性が男性に読んでもらいたい本”だなぁ、、、と。
最後はちょっとこみあげてくるものもありましたが思った以上に震えなかったのはやっぱり純な心がなかったからか・・・
それとも、こういう純愛小説が好みでなかったからか・・・
ということで、この話は純愛小説&ファンタジー というのが印象です。
これでわんさか泣いたというひとみんが韓流好きなのがわかった気がした・・・

映画では松潤&上野樹里が主人公をするとのことですが、このキャストはあってるんじゃないかな?
特に上野樹里は適役なイメージがあります。

あとはネタバレも含む感想をば ↓
主人公の浩介の真緒に対する愛情、そして真緒の浩介に対する愛情は、本当に「こんな恋愛から結婚に迎えたらいいだろうな」という女性の憧れの流れ。
ある意味”ばかっぷる”な2人の新婚生活、ういういしいカップルの浮かれたかんじのリアリティを追求されたような気がする描写は、ほほえましくもあり、うらやましくもあり。
浩介目線で書かれている真緒の描写はここまで愛してくれたらそれは幸せだろうよ、と突っ込みをいれたいくらい。
やはり女性はきまぐれででもかわいくて、子猫のような子が魅力的なんだろうな?と思わされるかんじ。
まぁ、確かに真緒の女性に媚びない姿は格好良くもあり、またそれがかわいくもあり・・・ですが。
こんな女性がいるのならお目にかかりたいくらいな、女性でもありました。

がりんはこの話の最後はハッピーエンドだと思っています。
なぜならファンタジーだから。
きっとずっと、真緒と浩介は形は違えどもめぐりあってお互いを忘れず思いあって寄り添いながら生きていくんだろうな・・・と。うん、やっぱりファンタジーだ。

映画も原作に忠実だといいね。
【 2013/09/19 22:11 】

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