最近飲んだお酒や趣味についての日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
Beat Child
「ベイビー大丈夫かい?Beat Child」を見に行ってきました。
がりんは当時この会場にいたBeat Childのひとりでした。
お目当ては尾崎豊
記憶にあるのは、豪雨、雷、眠さと泥んこ。
岡村ちゃんの時に買いに行った尾崎タオルとBeat Childのテレカ。
真夏の阿蘇は寒かった・・・
映像を見て当時なんとなく忘れていた幾つかのことも思い出してしまいました。

人気アーティストが勢ぞろいしたライブ。
ブルーハーツや岡村ちゃんは前座っぽい扱いに思えてならなかったこと。
雨がひどくて記憶がほぼないけれど、BOΦWYで日が過ぎてたこと。
白井貴子のときに、中断もあり音も出ず、それでも彼女が歌いきっていたこと。
眠さと寒さの究極だったときのスライダース。
尾崎のBOWを聞いて、強くファンになったのがこの曲を聴いてからだったから感激したこと。
元春の曲を聴きながら下山した・・・

親に反対されて、怪我をしていたので病院の先生に許可をもらって、やっとのことで行ったLIVE.
未だに阿蘇のアスペクタ近辺に行くと「ほら、あれがアスペクタだよ、こんなところまで見にきたんだからご苦労様だよね」といわれるほどのライブが、こうやって伝説のライブ、日本のウッドストックといわれてるまでになろうとはそのときは思わなかった。
がりんの最初で最後(多分)のオールナイトLIVEで、最初の野外ライブは、最低であり、最高であり、伝説となったLIVE。その場にいて7万5千人のひとりであったことはやっぱり嬉しい。

映像をみるとさすが26年前、みんなの若いこと。
岡村ちゃんのつやつやぴかぴかぬめぬめ感、さいこー(笑)
ダイヤモンド☆ユカイのお化粧のきれいだったこと。
氷室さんの色が白くて、なんとなく吸血鬼っぽい・・・でも、あーやっぱりBOΦWYのステージだ、と思ったステージワーク。
一番の土砂降りの中、不安(いやそうな?)顔をしながら、ステージに飛び出していった白井貴子のプロ根性。
尾崎豊のぽっちゃり感。
スライダースのけだるい中のロック感。
渡辺美里の若さからくるCUTEさ。

今だと絶対中止になるような豪雨(あそこまでひどかったとは思わなかった・・・が確かにひどかったなぁ)
雷、そして、その中でもマイクだけはきちんと音がでて、唄がちゃんと聴けるというその素晴らしさ。
雨の中、ぬれて楽器も傷んでしまうだろうに、構わず演奏していたバンドメンバー。
打ち上げ花火にBeat childをかたどった火・・・
全てが今だったらありえない、と思える出来事ばかり。
そして全てのアーティストの歌声は素晴らしく、身震いするほどであったことは映像も記憶でもかわりない。

Beat Childは大人になってしまって、あの頃の気持ちも忘れてしまっていたかもしれないけれど、この映画を見て、思い出されました。 やっぱり、あの時代を生きてきた私たちは最高!!と。
【 2013/10/28 08:50 】

| 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<ハロウィーン一色 | ホーム | 大変>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://fukifuki.blog13.fc2.com/tb.php/2226-a02f71bc
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。