最近飲んだお酒や趣味についての日記です。
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だまかの
「陽だまりの彼女」を見に行ってきました。
原作で泣けなかったので映画ではどうか?映像となったらもっと直球的でイメージしやすいか?思ったのですが、泣けなかった、というか、やっぱり本読んだときのほうが感動も大きかったというかんじか?本のほうがイメージのほうが膨らんで感情入るよね。

感想としては映画・・・単純な恋愛映画になってしまっていました。
ファンタジー要素が薄れちゃってね~~~確かにハッピーエンドは見ているほうもいいと思うし江ノ電とか江ノ島の大好きな景色がでてきて、気分的にはほっこり、やさしい気持ちにはなりましたよ。
でもね・・・というかんじです。

それにしても上野樹里のかわいらしくてきれいなこと。そして、中学時代の真緒の役の子もかわいい。
松潤、前髪下ろしたら幼くなって、いつものギラギラがなくなるなぁ、と思いました。

以下ネタバレ・・・↓
いやさぁ、ファンタジー要素が大きく薄れちゃったのは、本人が正体ばらしちゃったときですよ。
金魚食べちゃったこといっちゃだめよー、あそこは真緒のこと思いながらみんなでくすっと浩介と一緒に微笑むところなんだからさ・・・
原作の最後の真緒がいなくなってからの浩介の回想シーンまでを、新しいストーリーとして二人で演じちゃだめでしょう?
回想シーンは基本涙するシーンなんだからさ、と思いながら見てました。←原作読んでも泣かなかった人が言うんだが・・・
最後も原作と違って、浩介すら真緒の記憶がなくなることになるんだけれど、いや、それもどうなんだろう、浩介だけ真緒の記憶が残るっていうのが泣き所のひとつなんじゃないか?と思ってるんですけれど・・・
いなくなって探して・・・見つからなくって・・・涙しながら過ごして・・・でも、100%真緒と思われる猫にあってその猫を連れて帰る。それだからこそ永遠の愛で、女性が男性に読んでもらいたい本No.1なんでしょ?と・・・

まぁ、やっぱり原作をそのまま映画化するということはいろいろ無理があるようで、ということですねぇ。
【 2013/11/13 17:45 】

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